第19回REG部会特別講演会 開催案内(第四報)

Reproductive technology, Embryo manipulation and Gene recombination

 

 生殖工学・生殖工学を生業としている実験動物技術者の多くは、単一の動物種を対象としていることが多く、他の動物種に対する技術情報の扉は、必ずしも広く開いているとは限りません。しかし、様々な動物種での胚操作や遺伝子改変などの最前線の研究・実務成果を知る事は、普段取り扱っている動物種での技術改善のきっかけにもなります。そのため今年は、「様々な動物種」での発生・生殖工学技術をキーワードに講演会を企画致しました。

本部会は部会員のみならず、日本実験動物技術者協会会員の皆様、さらには非会員の方々も自由に参加していただける部会です。ご興味のある方がいましたら、是非ともお誘いあわせの上ご参加くださいます様、お願い致します。


講演内容:
 【施設紹介】

      株式会社ケー・エー・シーの施設紹介および生殖工学技術の利用
        田中 貴雄 先生   (株式会社 ケー・エー・シー)

 【特別講演】

      マーモセットの生殖工学と関連技術
        佐藤 賢哉 先生   (公益財団法人 実験動物中央研究所)

 【シンポジウム】~様々な動物種での生殖工学と関連技術
       
      遺伝子組換えカイコの凍結保存技術の開発
        内野 恵郎 先生   (国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構)

      動物園施設との技術情報のとびら ~本学との橋渡し研究の一例~
        安齋 政幸 先生   (近畿大学)

      ラットにおけるゲノム編集を推進させるツール開発
        倉持 隆司 先生   (アーク・リソース 株式会社)

      水素分子処置による精子運動性の改善と極少数精子の凍結保存法の開発について
        中田 久美子 先生  (山下湘南夢クリニック)



開催日:2017年11月11日(土) 13:00~16:50 (受付:12:15~)

場 所:慶應義塾大学医学部 新教育研究棟3階講堂 
http://www.med.keio.ac.jp/maps/index.html
     信濃町駅(JR総武線)徒歩1分。国立競技場駅(都営地下鉄大江戸線)徒歩5分。

参加費:会員無料、非会員2,000円

懇親会:17:30~19:30
参加費:3,000円。
場  所:プロント信濃町店

http://www.pronto.co.jp/shop/detail?shopid=0353606236&prefcode=&freewordtext=%90M%94Z%92%AC&pageno=1&service=&shopstyle


 (席に限りがありますので、事前登録をお勧め致します)


事前登録(当日登録可能):

   ・期間:10月2日~11月
2日8日(延長しました)

   ・登録方法:下記リンクよりご登録をお願い致します。



参加申し込み
受付終了致しました

      

   

 

お問い合せ先:日本実験動物技術者協会関東支部

          REG部会担当
 玉里 友宏

          日本チャールス・リバー 株式会社

           スペシャルアニマルサービス


          e-mail:tomohiro.tamari@crl.com


 
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